コインチェックの取引所を利用するときにかかる手数料

仮想通貨の取引所として人気の高いコインチェックは、初心者から上級者まで幅広く利用できる取引所です。
国内の取引所によっては手数料が安いところ高いところがあり、出来れば手数料が安いところで仮想通貨を買いたいという人も多いでしょう。
そこで、コインチェックの手数料は安いのか高いのかについてご紹介をしていきます。

・コインチェックの手数料
コインチェックでは入金、出金、送金に手数料がかかります。
入金に関しては銀行振り込みで日本円での入金をする場合は無料ですが、振込手数料は自己負担となります。
コンビニ入金の場合は30,000円以内で756円、30,000円以上で1,000円の手数料が入金額から差し引かれます。
クイック入金の手数料に関してもコンビニ入金と同じなのですが、クイック入金の場合は50,000円以上の入金をすると入金額×0.108%+486円の手数料が発生します。
また、ビットコインの入金速度を速めて利用する場合は、高速で0.002BTCが手数料としてかかります。
日本円で出金するときの手数料は400円で、USドルで出金する場合は2,500円の手数料となります。
また、コインチェックの取引所を利用して、仮想通貨を送金するときはたくさん利用されているビットコインで0.001BTCです。

・コインチェックでの手数料を抑える方法
このようにコインチェックではいろんな手数料がかかり、手数料自体が高いと言われることも多いです。
しかし、手数料は取引をするのに必ず必要となるため、手数料を抑えるやり方をご紹介します。
手数料を抑えたいのであればクレジットカードでの購入を控えたり、十分に利益が出てから売却をするのがおすすめです。
クレジットカードで仮想通貨を購入できるのはとても便利なのですが、手数料が通常よりも高いのでここぞというときに使用するようにしましょう。
また、コインチェックを利用したときにかかる手数料は、すべて入金額や保持しているものから手数料が差し引かれてしまうため、十分な利益が出ないと売却をしても損をしてしまう可能性もあるので注意しましょう。

このようにコインチェックは他の取引所に比べて、手数料が高いと言われています。
しかし、初心者やいろんな用途で利用するにはコインチェックがおすすめなので、どこを重視して取引所を選ぶかというところがポイントとなります。
ユーザーの上級者はコインチェックを利用することで、他の取引所よりも利益が得られると考え、手数料が高いことに関してはあまり重要視していないように感じられます。