コインチェックの取引量と取引が多くなる時間帯

コインチェックは仮想通貨の取引量が国内で第1位とされていて、取引所の中で最も高いことが記されています。
しかし、取引量が多いというだけで、コインチェックを利用してしまうと売買するタイミングが分からず、最もチャートが高い時間帯での取引が出来なくなってしまうこともあります。

・コインチェックの1日の取引量
コインチェックでの1日の取引量はおよそ800億円と言われていて、国内で人気の高いビットフライヤーよりもはるかに高いと言われています。
ビットフライヤーの取引量は月に8,000億円とされているのですが、これを30日で割ると大体266億円程度です。
この取引量だけを見ていると、コインチェックではチャートの変動により取引をしている人がたくさんいるため、ここを利用した方が大きな利益が得られるのではないかと考える人もいます。
しかし、チャートが変動する時間帯によって大きく異なり、どの時間帯が取引量が多いのかを見ていきましょう。

・チャートが大きく変動する時間帯に取引量が多くなる!
コインチェックのチャートの変動は朝の7:00〜10:00は下がる傾向があるため、仮想通貨を買うならこの時間帯がおすすめです。
なので、仮想通貨を買う動きとしての取引量はこの時間帯が多いと考えられます。
この時間帯は会社に行く通勤時間と合致するため、通勤時間にスマホのアプリでチャートを見ながら変動に合わせて仮想通貨を買う人がたくさんいます。

一方、10:00〜15:00まではあまり変動が見られず、15:00〜18:00はチャートに上昇傾向が見られるため仮想通貨を買う人もいます。
18:00〜21:00は仕事が終わって帰宅する人が増えるのですが、朝とは違ってチャートに変動が付きにくいことで取引量としてはそこそこです。
深夜から朝方にかけては、仮想通貨のチャートが大きく動き出すため取引量が多くなります。

このチャートの動きを見てみると朝が買い時で、深夜から朝方にかけてが売り時だというのが分かります。
仕事をしている人によっては寝ていることで、深夜から朝方にかけてはチャートを見れないという人もいますが、大きな利益を得たいと考える場合は取引量が増える朝方に売買をするのがおすすめです。
特に、朝の4:00頃はチャートの価格が大きく変動をすることが多いので、売り時を見つけられないという人は是非参考にしていただきたいと思います。
また、コインチェックを利用してチャートが低いときに仮想通貨を購入したいという場合は、朝通勤する時間帯にチャートをチェックしたほうがいいでしょう。