コインチェックを利用したいなら提出書類をアップロードしておこう!

コインチェックを始めるときはアカウント登録をした後、ユーザー登録を行う必要があります。
このユーザー登録をしないと、取扱所を利用した仮想通貨のやり取りや入金ができなくなってしまうので注意しましょう。
コインチェックを始めた段階で、ユーザー登録まで完了させておくのがベストな方法です。

・コインチェックに提出しなければならない提出書類とは?
コインチェックのユーザー登録するときは、本人確認のため提出書類が必要となります。
提出書類として認められているのはパスポートや在留カード、特別永住者証明書、運転免許証、マイナンバーカードなどです。
こういった身分証明書の書類提出をするとき会社に書類を送る必要はなく、写真を添付して送るだけなのでとても簡単にユーザー登録を完了させられます。
仮に、運転免許証で本人確認をする場合は、表面と裏面をセルフで取りさらに自分が運転免許証を持っている写真の3枚を取って送らなければなりません。

・提出書類を提出するときの流れ
アカウントの作成を行ったときに受け取った確認メールから、URLをクリックするとコインチェックのホームページに移動します。
本人確認の提出書類を提出するをクリックし、電話番号登録や氏名、住所など必須項目を入力していきます。
その後、写真をアップロードして提出書類を提出するだけとなります。

写真のアップロードする方法は、事前に写真で取っておいたものを提出する方法と、カメラを起動させて撮影するという2つがあります。
事前に写真で取っておいたものを提出する場合は「ファイルを選択する」から、身証明遺書として提示する画像を選択しアップロードさせます。
カメラを起動させる場合は「カメラを起動」をクリックし、写真を撮ってアップロードさせるやり方があります。
本人確認を入力し本人確認の提出書類のアップロードが完了すると、住所確認のため自宅にコインチェックからハガキが届き取引所の利用が可能となります。

取引所を利用して仮想通貨を利用できるようにするためには、ここまでの手順が必要となります。
ここまでの手順を行っていないとアカウントの登録は出来ても、入金や購入ができないのでユーザー登録として本人確認と提出書類をアップロードさせておきましょう。
自宅にハガキが届くのは本人確認が完了してから1週間以内です。
早く仮想通貨を利用したいという場合はアカウントの登録を行ったとき、同時に本人確認をして提出書類をアップロードさせておくといいと思います。